第4回『笑楽校』授業にて『スポーツテンカの必殺キャッチを考えよう!』開講しました

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12月7日、第4回目の『笑楽校』が開催されました! 今回、授業を受け持ったのはペナルティ・ワッキー先生と佐久間一行先生。こちらではペナルティ・ワッキー先生の『スポーツテンカの必殺キャッチを考えよう!』の様子をリポートします。

 

 

授業開始と同時に教室に入ってきたペナルティ・ワッキー先生と犬の心・池谷先生。ワッキー先生は早速、子供たちに得意の変顔で挨拶。さすがワッキー先生、子供のツボを心得ています。

 

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今回の授業はスポーツテンカというボールを使ったスポーツ。ワッキー先生は「ドッジボールに似ているけど、ドッジボールのドッジっていうのは“よける”という意味。つまり、ドッチボールは相手が投げたボールをよけってこと。でも、このテンカは避けません。ボールを使って2人組でお互いに投げ合い、キャッチするスポーツなんです」と説明。

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ということで、みんなでテンカをやってみよう!ということで、教室を飛び出して、校庭に出ます。まずは準備運動から。ワッキー先生の掛け声に合わせて、足を伸ばしたり、背中を伸ばしたり。

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準備運動が終わったところで、ワッキー先生と池谷先生によるテンカのルール説明。先生たちがお手本となり、ルールを説明しながら、さまざまなキャッチを披露していきます。

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ルールがわかったところで2人組になってゲームスタート! 投げること、キャッチすることが大事になってくるこのテンカ、子供たちはすぐにコツを掴んだようでした。この日はお天気もよく、12月にしては暖かな日だったので、まさに絶好の“テンカ”日和。ワッキー先生と池谷先生はそれぞれのグループを回って気軽に声をかけ、アドバイスをしたり、投げ方のコツを教えたりしていました。

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ボールに慣れてきたと同時にテンカのルールもわかってきたところで、先生から「じゃぁ、みんな必殺キャッチを考えよう! 背中でボールをキャッチするイチローキャッチ以上に個性的な、自分だけのオリジナルのキャッチを考えてみよう」との指示が。ということで、イチローキャッチを見本として披露するワッキー先生。さすが運動神経バツグンなだけあります!

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子供たちは最初は戸惑っていましたが、さすが子供は遊びの天才! 帽子を使った「帽子キャッチ」やケンケンしながら取る「ケンケンキャッチ」、振り向きざまにキャッチする「バックキャッチ」、ジャンプしながらの「ジャンプキャッチ」、はてはボールをキャッチするときに片足を上げる「フラミンゴキャッチ」なども考え出していました。すごい!

 

 

最後にワッキーチームと池谷チームに分かれて勝負!

クロスキャッチを成功させる子や、大逆転をする子などもいて大盛り上がり。帽子キャッチに果敢にチャレンジする子は見事に成功! かと一瞬みんなが思いましたが、残念、ボールを落としてしまいました。でも、そのチャレンジがえらい!

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フラミンゴキャッチを考案した女の子は、先生たちはもちろん、ギャラリーの大人たちからも「出るか!? フラミンゴキャッチ!?」というプレッシャーをかけられていましたが、こちらも果敢にチャレンジ。残念ながら成功はしなかったものの、先生たちから「このキャッチは本当に難しいし、いいよね! 偉い人にこのキャッチも公式認定できないか聞いてみよう!」と言っていました。

 

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あっという間だった1時間。子供たちはみな、スポーツテンカの魅力にハマったようでした。スポーツテンカが広まっていくといいですね! ちなみに、サービス精神旺盛なワッキー先生は頼まれてもいないのに、記念撮影で「男性ホルモン、受信中!」を披露。シャッターを押す親御さんたちに大ウケでした!

 

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スポーツテンカ公式サイトでは、必殺キャッチ動画を募集しています。
スポーツテンカ公式サイト